俺の「MacBook-Pro 17inch Mid2010」の高速化計画として「4GB-RAMと 512GB-HDD」->「 8GB-RAMと 250GB-SSD」に換装したら Macが全くストレス無く動く様になり、嬉しくなって Xcodeをイジっているうちに企画ヒントがあり「四つ葉のクローバー」をモチーフにしたクソゲーを作り始めた。

Dropboxの速度は問題無し

RAMと SSDの換装前は Dropboxを動かす事により Macが激遅になったので Dropboxの使用は?とも思ったのだけど、換装後は Dropboxを使っていても全然遅さを感じる事無く Macがサクサク動く。

と言う事で、本当にそうなのか?を確かめる為に Xcodeのプロジェクトを Dropboxフォルダ内に置いてガンガン Xcodeを使ってみた訳で、Xcodeでファイルで編集したり、コンパイルしたり、何かアクションを起こせばその都度 Dropboxのアイコンが変化しサーバーと同期を取る通信が行われている事が見て取れる。

そしてその様な Dropboxが RAMと通信を使用する状況下でも Macの速度低下は体感出来なかったので、古い Macでも「Dropboxの使用は問題無し!」と結論付ける事が出来た。

Xcodeの起動や処理速度が速い

Xcodeでアプリを開発する時は、少しソースをイジっては実機で RUNして動作を確認し、またソースを弄る…という作業が永遠と繰り返される訳なので、その一連の時間が短いほどアプリを完成させる効率をアップ出来る。

また、画像アプリやその他のアプリも同時に立ち上げる頻度も多いので、SSDのお陰でそれらのアプリの起動時間が短くなった事はこれも開発効率アップに貢献する。

今回の換装で Macがサクサク動く様になったので調子に乗って Xcodeをイジっているうちに、表題の「幸せを呼ぶ…四葉のクローバー」というクソゲーを作ってみようと思い付いたのだ。

まとめ

これで Xcodeのプロジェクトを Dropboxフォルダに置いて速度の低下も無く作業出来る事が確認出来たので、この前の様にプロジェクトファイルを色々な外部 HDDに置き散らかし誤って消去してしまう様な事も無くなるだろうと思う。

今更ながら Dropboxを信頼して Xcodeにしろ AndroidStudioにしろ、それらの最新プロジェクトをここだけに置いておく様にした。

こうしておけば、俺が何処かに移動して別な Macで作業しようが、Macが壊れようが、Dropboxを使ってさえいれば大事なプロジェクトデータは守られるので安心出来る。

さて、久しぶりの開発になる「四つ葉のクローバー」、頑張りますっ!

それでは、また〜♡