JKカレボのミカ

「JKバイブス」の次に発売された作品がこの「JKカレボのミカ」で、「12人のJKクソゲーシリーズ」1人目のゲームです。

このシリーズは、防衛軍が始めた実験的プロジェクト「1週間でクソゲーアプリを1本作る」を実践するモノで、クソゲー防衛軍がアプリ業界生き残りを掛けた大作戦なのです。

この「JKカレボのミカ」は、その記念すべき初作となり、本当に1週間で作れるのか?半信半疑だったですが、何とか公約通り1週間で iPhone 版と Android 版を作り上げる事に成功しました。

 iPhone版 発売中  Android版 発売中

 ゲームの特徴

  1. キャラ仕分けアクションゲーム
  2. 上から「イケメン」と「キモオタ」が降って来る
  3. 左右の「カレボ」「ムリっ」ボタンで仕分けする
  4. 仕分けが成功すると、スコアアップ
  5. 失敗すると、即ゲームオーバー

という、どう見てもクソゲー雰囲気満載のゲームです。

アイコン画像

各種メディアに掲載されるアイコン画像は、これです。

JKカレボのミカ

ゲーム画面

上から「イケメン」と「キモオタ」がランダムの順番で降って来るので、「イケメン」なら「カレボ」ボタン押下、「キモオタ」なら「ムリっ」ボタンを押下すると、仕分け成功でスコアアップ、間違えると即ゲームオーバーになります。

ゲームオーバー画面

仕分けに失敗すると、この画面に遷移します。

遊び方画面

ちなみに、遊び方画面はこんな感じです。

反省点

  1. 「JK」という単語を使用した為、リジェクトされた
  2. 上記を修正して iPhone 版の発売になったが、思ったより全然売れない
  3. Android 版も発売から3週間位経過したけど、やはり全然売れない
  4. まっ、今の所メディア露出が少ないので売れないのは仕方ないのか?
  5. 女の子キャラを使ってもゲームがクソだとこの程度しか売れないのか?
  6. もう少し様子を見よう

というのが反省点になります。

まとめ

とにかく今回の実験で得られた大きな結果は、マジでクソゲーが1週間で作れたっ!という事です。気を抜かないでコレを続ければ1ヶ月に4本のクソゲーが作れる事になり、例えこれらのクソゲーがたいして売れなくても最低限の報酬が得られる事は確実です。

これならば、アフィリエイトで頑張るよりも、クソゲー量産して頑張った方が「生き残れる」確率が高くなるっ!と防衛軍は断言出来るかも?です。 最終的には年内に12本のクソゲーを量産した結果で、その答えは明確になるはずです!

乞うご期待♡