現在少しずつクソゲーのスクリプトシステムを作り始めた所なんですが、こういうシステム部分のプログラムって面倒っちいので、モチベーションがイマイチ続かないです。

なので気分転換に今まで書くの忘れてた「iPhone と Android クソゲーアプリはどっちが売れるか?」について記事ににしてみようと思います。ツール系アプリとゲーム系アプリで売れ方の遷移は異なると思いますが、ここではゲーム系アプリに関してのみ、私の実経験を基に書きます。

売れ方の違い

  1. iPhone は、最初にドカッと売れて、徐々に売れなくなる
  2. Android は、最初全然売れないけど、徐々に売れて来る
  3. 最終的にはどちらも同じ位の本数売れる
  4. 最近は、Android の方がトータル的には売れる様な気がする

という感じだと思います。でも、どっちが売れるか比較して、売れる方の端末のアプリだけを作るというのは防衛軍としておススメしません。OpenGL でクソゲーを作る場合、iPhone も Android も作り方に殆ど差は在りませんから、最終的には「どちらも作る」事を目標にする事をおススメします。

前にも少し記事にしましたが、初心者の方はまず iPhone でクソゲーを作ってしまってから、Android に移植する方法が作り易いと思います。移植で面倒なのは最初の1回だけです。1回でも移植を成功させてしまえば次回からは流れ作業的に移植作業を行う事が出来るので、移植に費やす時間は比較的短くて済むハズです。

どうしてその様な差が出るのか?

それは iPhone と Android のユーザー層の違いと、Apple 社と Google 社のアプリマーケットでのプロモーションの違いだと思います。Apple 社のストアの方は無名のアプリでも「新作アプリ」として紹介される可能性が高く、対して Google 社のストアでは無名のアプリはなかなか「新作コーナー」に出して貰えない様な感じなんです。(私の勘違いだったらゴメンナサイ)

なので Apple ストアの方は最初にドカッと売れるけど、Google ストアの方はアプリの告知が徐々に広がって行く為に、最初は売れないけど徐々に売れ出すという感じになるのかと思います。なので、iPhone と Android の両方でクソゲーアプリをリリースする事で、両者の売れ行きを平滑化出来ますので安定収入に繋がるという訳なのです。

Android アプリは Amazon でも売れる

また、Android アプリは Amazon の Kindle シリーズでも動くので、Amazon ストアからも販売する事が出来、売上げを伸ばす事が出来ます(勿論防衛軍もAmazonで売ってます)。その場合は Amazon ストアに登録して、売りたい Android アプリを非常に簡単な手続きで売る事が出来ます。プログラムとかの変更は一切必要ありません。極論いうとボタン一発登録です。

まとめ

という具合で、一度自分オリジナルの、くっだらねぇ〜クソゲーアプリを作ってしまえば、Apple と Google と Amazon から全世界に向けて自動的に発売する事が出来るんです。マジで私みたいな、ど〜しようもないプータローの1個人が世界に向けてビジネス出来ちゃうんですよ!

これ、やるっきゃないっしょ!