gal04

さあ、いよいよ HTML5 で画像を表示する為の「プログラム」を動かします。いつも通り WordPress で記事を書く中で、HTML5 画像を表示した場所に下記の記述方法で「ショートコード」を書くだけです。

記事内に書く「ショートコード」例

[js_url w="300" h="200"]begin.js[/js_url]
  • w=”300″:キャンバス幅(省略時は自動でw=”320″)
  • h=”200″:キャンバス高(省略時は自動でh=”320″)
  • begin.js:実行する JavaScript プログラム名

無事、動きましたか?

如何ですか、無事動いてますか?もし、上手く動かない方は「入門その1」から手順を良く再確認してみて下さい。必ず動く筈ですから…

まとめ

これで、「HTML5 クソゲー入門編」の記事は一旦完成です。今後はこのプログラムでどんな事をしているのか?等々の解説を行ったり、別なサンプルプログラムを掲載したりして行きます。

ここまでの基本が出来た人は、今後公開するサンプルプログラムはコピペで超簡単に表示出来る筈ですから、初心者の方はとても勉強になると思います。

また、このプログラムが何となく理解できる様になると、そのやり方は、iPhone や Android のプログラムの作り方とほぼ一緒ですから、スマホのクソゲーも作れる様になっちゃいますよ♡