あ〜あ、スランプになってから、ず〜と何もしないで遊んでるし〜!とはいえ昨日から少し復活の兆しが…

昨夜急にクソゲーアプリの企画が立て続けに2本思い付いたり…防衛軍のホームページが寂しいので HTML5 でプチクソゲーを表示して見たくなったり…何となくやる気が出て来たのかな〜って。

始めの一歩

という事で、まずはコレだっ!
WordPress で HTML5 の canvas を使った表示の実験なのだ。
全く始めての挑戦だったけど、思ったより超!簡単に出来ちゃいました。

ゲーム作成はほぼ共通だっ!

まっ、当たり前と言えばそうなんだけど、iPhone でゲームが作れれば、Android でも作れる様になるし、パソコンのサイトでも HTML5 を使って作れる様になります。つまり基本は一緒っていう事なんです。昔はゲームの作り方は機種によって千差万別で作るのに苦労したもんですが、今時のゲーム作成技術は淘汰されて来て、機種間でほぼ共通の作り方でゲームが作れる時代になって来ました。

だから、今回 HTML5 で表示した上記のサンプルは、私が iPhone で作ったインベーダーゲームのプログラムを一部そのまんま HTML5 に移植しただけなんです。とは言っても、私の場合は元々 iPhone や Android や HTML5 に移植し易い様に始めから作ってある訳なんですけどね。

CreateJS 併用してますっ!

上記のサンプルの場合、外部ライブラリを一切使わずに HTML5 の canvas だけを使ってシンプルに実現できるんですが、今後色々と機能拡張する事も考えて「CreateJS」という外部ライブラリを併用しています。ただし私の場合 iPhone からの移植性を考えて、Sprite や SpriteSheet を使わないで画像を表示してるし、Tween アニメーションも使わないで完全に自力でアニメーションしてるんですよ。

まとめ

HTML5 が初めての方には上記で何を言っているのかチンプンカンプンですよね、ゴメンなさい。今後このサイトで HTML5 のこの辺の事とか、HTML5 プチクソゲーの作り方記事も少しずつ書いて行きますので、もし良かったら、興味のある人は参考にして下さいね♡