数日前、突然 Google Playから「虚偽の広告違反がある」というメールが入り、現在「クソゲーGO!」が発売している Androidアプリで該当するモノを次々に削除するとの事。

えーっ! マジですか〜!!!

一体何処が「虚偽の広告」なのか?

Googleからの指摘は「虚偽の広告違反がある」というだけの簡単なもので、具体的に何処が該当するのかの詳細な指摘が無い。

「Google Developer Console」で発売中のアプリを見てみると、既に複数個のアプリが削除状態になっていて今後も徐々に削除されて行く予感が。

う〜ん、何処が「虚偽の広告」なのか良く判らん…

まっ、しかし、どうせ「クソゲーGO!」が発売してる 30本の Androidアプリはどれも 1週間で数本程度の売り上げなので最悪全てのアプリを削除されたって構わないかな〜なんて一瞬考えたりなんかしたんだけど…

でもやっぱ 「クソゲーGO!」のアプリをダウンロードしてくれるお客様が居る以上、意地でも解決してやる!という気もして来た。

アイコン型の広告が怪しい

良く考えてみると「クソゲーGO!」の過去のアプリはアイコン型の広告を採用しているので、これによりタイトル画面などの画面遷移ボタンと紛らわしくなっているのかも知れない。

取り敢えずそういう風に原因を決め打ちして、一番怪しく見えるだろうアプリを修正してアップデートしてみる事に。

修正内容はアイコン型広告を止めて、国内向けに「nend」のバナー広告を、海外向けに「inMobi」のバナー広告に切り替えてみた。

昔の Eclipseで作ったアプリを Android Studioに持ってくるのとか、広告SDKを取り替える作業とか色々と手間が掛かって超面倒っちい。

結果は大正解!

アプリをアップデート申請してから数時間後、削除されたアプリが復活したっ!

やっぱり、アイコン型広告に原因があったのか。

一先ず、これで解決!

と思ったのも束の間…

数個の削除されたアプリはコレで復活したのだけど、どうしても 1つだけは復活出来なかった。

このアプリに関しては Googleから新たに原因と思われるクスリーンショットが添付されたメールが届き、そこには自社アプリを紹介するボタンにも問題がある様に指摘されていた。

よって仕方なく自社アプリ紹介ボタンも削除して再度アップデート申請すると…

数時間後、削除されたアプリが復活した!

審査する担当者によって判断が微妙に異なる

今回の復活劇で判ったのは、Google側のアプリ審査担当者の判断によって「虚偽の広告」の判断基準が微妙に曖昧かな?という事だ。

厳しい審査担当者になってしまった場合は諦めるしかない様な気もするので残念だ。

結果、過去に作った全てのアプリをアップデートした

以上により指摘された原因がはっきり判ったので、今後アプリが削除されない様に「クソゲーGO!」が過去に作った全てのアプリを一気に修正してアップデートした。

過去制作のアプリ 30本を全てアップデートするという作業はとても大変でしたが、でも何とかやり切りました。

まとめ

「クソゲーGO!」の過去のアプリは広告の海外対応がしてなかったので本当はいつかその作業をしなければならなかったのですが、面倒だったので後回しにしてたんです。

今回偶々「虚偽の広告」指摘で全てのアプリをアップデートする事になったので、ついでに海外対応広告に切り替える事が出来ました。

なんだかんだで作業に 3日程掛かってしまいました。

ふぅ〜、お疲れ様…

それでは、また〜♡