Screen Shot 2016-07-30 at 0.27.05

ADV戦闘シーンのパラメータ計算を実装した。

それに伴い、スカウターに表示される敵と自分の HP値の表示を 3桁にして文字サイズも大きくして見やすく改良した。

結局、「速度」パラメータは止めにした

実験では「速度」パラメータも組み込んでやってみたのだけど、そうするとゲーム当初の未だ速度パラメータが低い状態での戦闘シーンがもっさりとした動きとなりプレイしていてイライラしてしまう事が判った。

この ADVゲームではそこまでして「速度」パラメータに拘る必要が無いので、あっさりと無しという事にして、最終的に計算で使われるパラメータは、シンプルに「体力」と「攻撃力」の 2つに絞り、戦闘シーンを複雑にせず直感的に判り易くサクッと終了出来る様にした。

まとめ

単純化したパラメータ計算を行った戦闘シーンは、思ったより良い感じに短い時間で勝ち負けが決まり良い感じに出来上がったと思う。

さて、これでいよいよ戦闘シーンも出来上がったので、最後に「セーブポイント」を記録する処理を実装して ADVシステムの開発は終わりだ。

「セーブ」は自動で行われ、プレーヤーがやられてゲームオーバーになってタイトル画面に戻った時、「続きから」ボタンを押下する事で「やられた直前」の位置に復帰出来る機能とする。

じゃ、またね〜♡