「タバコっち」の次に作った作品がこの「鬼ダイエット」です。せっかく iPhone の OpenGL 機能を使ったライブラリを作ってあるので、そろそろ 3D のゲームを作ってみようと思って四角い体のポリゴンキャラを使ったゲームを企画しました。

登場キャラはポリゴンの体なので自由にサイズを変更出来るという特徴を利用して、太ったり痩せたりするダイエットを題材にした企画にした訳ですね。

結果的にこのゲームもそれ程売れませんでした。きっと四角い体のキャラに対して拒否反応を示す人が居たのかも知れません。

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ゲームの特徴

diet1

  1. キャラが勝手に食物を食べて太る
  2. プレイヤーがスクワットして運動する
  3. 運動の回数分キャラが運動して痩せる

目玉は「自分が実際にスクワット運動を行う必要がある」という所です。

ゲーム画面紹介

diet2

自分がスクワットした回数分、キャラが運動してダイエットする。

diet3

キャラが太り過ぎるとゲームオーバー。

diet4

ちなみに、遊び方画面です。

反省点

  1. キャラの体が四角ポリゴンの寄せ集め
  2. 四角の体に拒否反応する人が居る
  3. 実際のスクワットが疲れる

というのが反省点になるかも知れません。

まとめ

「ポリゴンゲームはイマイチ人気が出ない」というジンクス?が有る様ですが、今回は特に四角のポリゴンを使ったので余計に人気が出なかった様な感じが有ります。やはり 2D のアニメ風キャラの方が受け入れ易いのかも知れませんね。