約 1年半の開発期間を掛けた「日本昔話外伝:オロチ」の売り上げは如何に!?

売り上げ現状

先々週に iPhone、先週に Android版を発売してさぞかし売り上げが上がって、クソゲーGO!はウハウハ状態だと思っている人もいるんじゃないでしょうか。

結果、発売から約 2週間経過しましたが…

  1. iPhone版が約 80本のダウンロード
  2. Android版が 2本のダウンロード
  3. nend広告収入合計は 30円位です。

こんなもんです。

1年半の人生を掛けて作った力作が… こんなもんですよ!

情けないっす。

でも想定の範囲内だよ

まっ、こうなる事は薄々判ってはいたけど、それにしてもこの惨敗は酷過ぎる気も。

要するに、新作ソフトとして iTunes に一瞬掲載されるけど、その後直ぐに埋もれてしまって、皆に忘れ去られる存在になってしまうんです。

でもこの惨敗があればこそ、次回からは上向きになれる可能性もあるわけで。

だからこそスクリプトシステムなのだ!

この売れない状況で 1年半の開発期間を無駄にした…

な〜んて、私はさらさら思ってまへん。

確かに今の現時点では売れてないかも知れないけど、将来的には「日本昔話外伝」シリーズ物という事もあり、後発のアプリが発売されればその相互効果によってこの「オロチ」も売れる様になるはずだ。

そして、その後発アプリを簡単に作る為のシステムがこの「スクリプトシステム」なのだ。

つまり、この 1年半で作り上げた財産は「オロチ」ではなく「スクリプトシステム」だったのだ。

このシステムを使ってこれから日本昔話のアドベンチャーゲームをガンガン作るぞ〜!!

まっ、という具合に自分に都合が良い様に物事を考えて、前向きに、前向きに…

次回作の企画は…

今、イメージを固めてる所だ。

1作目の「オロチ」の雰囲気を踏襲して、日本昔話的な雰囲気を持つゲームにするか…

雰囲気の踏襲はせず、もっと怖い感じのゲームにするか…

を検討している。

「オロチ」で採用した下手絵棒人間のキャラ達が売れない原因とは思っていないので、それらは今後も積極的に採用して行くつもりだし、逆に言うとその絵の雰囲気こそが「クソゲーGO!」スクリプトシステムの根幹なのだから、それを変えるつもりは無い。

逆にもっと下手絵に徹した方が良いかも知れない位だ。

まとめ

という訳で、「オロチ」は全然売れてないけど…

私も全然クサって無いですよ!という記事で御座いました。

じゃ、またね〜♡