先週「日本昔話外伝:オロチ」の Android版を Eclipseにてスンナリ Googleに登録して販売まで漕ぎ着けたので、開発環境は 1年半前と殆ど変わっていなかった!な〜んてすっトボけた浦島太郎状態をさらしてしまったけど…

実はなんとっ! Androidの開発環境は大きく変わっていたのでした。

Eclipseのサポートは 2015年末で終了していた

全然、聞いてなかったっす〜!

つーか、ネットで情報を見てない私が悪いんですけど、まさかこんなに激変してるとは…

Android_Studioというのが新しい開発環境になる

ほげ〜!

こんな大きな変化は困りますっ!

移行が面倒くさいっす!

な〜んて、初めは拒否していたんだけど、時代の流れなので仕方がないし、渋々 Android_Studioを使ってみる事に。

まずはインストール

現時点での最新版 2.3.3をダウンロードして、インストール。

思ったよりもあっと言う間にインストール完了。

ここまで何の問題も無し!

Eclipseの「オロチ」プロジェクトをインポート

Eclipseで作成したプロジェクトを Android_Studioで簡単にインポート出来る様なのでやってみた。

んっ?

あっと言う間にインポート完了したみたい。

ここまで何の問題も無し!

試しに Studioで「RUN」ボタンを押すと…

「オロチ」プロジェクトのコンパイルが始まり…

エラーも出ずに、端末の SONY Z-1000にアプリ転送が始まり…

何と、あっけらかんと端末で「オロチ」が動いてしまった!

あいや〜!思ったよりも全然楽勝だったですね!

キーバインドを変更し使い易く

Android_Studioはキーバインドを変えられるので、自分が使い易い様に設定した。

iPhone開発環境の Xcodeと同様なキーバインドにしたかった為、基本は「Mac OS X 10.5」をベースとして幾つかのキーをモディファイした。

少し使って見た感想

全体的に Eclipseより全然良い感じだ。

細かい所はまだ全然使いこなせていないが、ソースコードの表示が私的にとても見易く感じた。

Eclipseの標準設定では、日本語と英語の混在ソースコード表示で、縦方向の文字間スペースが変化してしまうのが気持ち悪かったので。

まとめ

うんっ!

Android_Studio、いいかも。

これからこの Android_Studioを使いこなして行こうと思います。

それじゃ、また〜♡