クソゲーのプログラミングや企画ばっかり考えていると、その小さな世界に没頭してしまってもっと大きな世の中の流れに置いてきぼりになっている自分に気がつく事がある。

俺 != 天才

凡人の俺は多くの事を同時にこなす事が出来ない。

  1. 英語のヒアリング練習してると、クソゲー企画が考えられない
  2. クソゲー開発に集中すると、世の中の流れに置いてけぼり
  3. 趣味のラジオ弄りしてると、そもそも上記も出来ないし

みたいな…

とにかく、何かに集中してると他の事が全く出来ないんだ。

俺の頭の中は多重処理が苦手みたい。

置いてけぼり < 人工知能

そんな俺だが、今日はネットで「人工知能」って軽〜くググってみた。

何故って?

昔、俺的に人工知能に関してはそのプログラミング技術を勉強してみようっかな?みたいに思っていた時もあったんだけど、結局クソゲー開発の方を優先して何もしなかったのを今では悔いていて…

しかし、人口知能がいつの間にか凄い事になっている事がとても気になっていたからだ。

  1. ロボットに搭載された知能
  2. 自動車自動運転
  3. 言語翻訳
  4. 将棋や囲碁等の対戦ゲーム
  5. 工場での製造オートメーション

等々、キリがないくらい多くの分野で人工知能が活躍し始めている。

これ、マジやばいっス!

後 5年もすれば、多くの産業で人間が仕事を失う事が予想される。

今までに無い規模の画期的な産業革命が正にもうすぐ起きようとしている。

今この事態を現実的に受け止め、将来を予想し行動出来る人は一体どの位いるだろう?

自分への警告

クソゲー企画アイデアが枯渇したと言い訳なんかして仕事が捗らない俺。

そんな時…

偶には自分の分野外の事にも関心を持って調べてみる事は自分にとって良いカンフル剤となった。

やっぱ、ボヤボヤしてる時じゃない。

「人工知能」に無縁の俺でも出来る事はあるはずだ。

もうすぐそういう時代が訪れる事を予想し、確信し、来るべき時の準備をしつつ、俺は「人工知能」にまったく関係の無いくだねぇ〜クソゲーを作り続けるべきである事を改めて気付かされた。

まとめ

「人工知能」の様な高みがあるから、「クソゲー」みたいな底辺もあり得るのだ。

人がなんと言おうが、アプリが売れなかろうが…

俺は自信を持って 1mmもブレず、クソゲーを作り続ける事にする。

65歳のじじいにもまだチャンスは残っていると信じて。

なんか、すこし、吹っ切れたかな…

それじゃ、また〜♡