今日は、気持ちに少し余裕があったので、作成済みのメッセージデータに、以前に作ってあったアドベンチャーゲーム用の「文字表示待ち」スクリプトコマンドを組み込んでみた。

文章の区切りで「待ち」を入れる

俺のスクリプトシステムではメッセージを表示する時に…

  1. 文字表示速度の変更
  2. 文字表示の待ち
  3. その他

が出来るんだけど、今回は「待ち」を入れてみた。

下手に「待ち」を入れるとメッセージ表示のテンポが崩れて文章を読み難くなってしまうが、上手に「待ち」を入れると文章に感情移入が出来る様になって良い感じになる。

ただ、このスクリプトコマンドを組み込み始めると文章打ち込みが一気に難しくなってしまうという欠点もあるので気合いも必要になるのだが。

まとめ

今回はテンポ良く文章を読んで頂きたいので、スクリプトの「文字表示速度の変更」は使用せず、「待ち」コマンドを必要最小限使ってみたが、結果テンポも崩れず良い感じで文章を読む事が出来る様になったかと思う。

うん、なかなか良い感じかも。

では、また〜♡