悪魔

私は秒速でコロコロ気が変わるので、あくまで「今はそう思う」という前提付きですが… クソゲー防衛軍の今年の方向性を打ち出してみたいと思います。

諦めが肝心

私は今まで何とか「本物のクソゲー」目指して頑張って参りましたが、どうにもこうにもやっぱ私にはそういうモノを作る能力は無い様です。正直私の負けを認めなくてはイケません。

私が目標とする理想的なクソゲー達は…

  1. 絵がハンパなく滅茶苦茶でクソセンスがあって、到底私には真似出来ない
  2. 企画というか、ゲーム構成というか、演出がクソ過ぎて、私の想像を超えている
  3. ゲームとは呼べない内容でも、変な所がしっかり作りこんである

等々、年寄りで今時の冗談が通じないカタブツな私などには到底真似の出来ない世界なのです。

私はここ数年間、そういうクソゲーを目指して頑張って来ましたが、無理です!キッパリ諦めますっ!

じゃ、防衛軍はクソゲーじゃないのか?

いえいえ、防衛軍のアプリはやっぱり「クソゲー」です。ただ、前述の様なセンスがある狙った面白いクソゲーじゃなくて、結果的にハンパなクソゲーになってしまったという残念なモノです。

でも、クソゲーのセンスは無いものの、真面目に作っているモノばかりなので、防衛軍らしい何らかの個性はあると信じています。

脱!クソゲー狙い

さて、結論です。

今年はまず「脱!クソゲー狙い」を掲げたいと思います。

私は「センスのあるクソゲー」を目標とするのではなく、カタブツはカタブツらしい「自分なりのゲーム」を粛々と作って行くしかないと気付きました。どうせそんなカッコ付けても私なんぞが作るゲームは結果的に自然とクソゲーになっちゃいますし。

自分流のスタイルを見つける

私が今まで作る頻度が多かったアクションゲーム以外に、今年はアドベンチャーやロールプレイングにも挑戦したいと思いますが、「脱!クソゲー狙い」を掲げた以上、何か自分だけの雰囲気を持つゲームスタイルの確立を目指したいと思います。

そんなモノが本当に在るのか、無いのか?今の私には判りませんが、取り敢えずそういう心持ちで進撃してみたいと思います。

今の所、おぼろげに見えるのが…

  1. 長期的な視点でシリーズ化を狙えるモノ
  2. 年寄りの主人公も積極的に採用する

等々です。

まとめ

年始から色々と暗中模索状態の私ですが、少しづつ、徐々に道が見えて来たのかも?知れません。

では、また〜♡