クソゲー防衛軍の苦手なジャンル

さて、現在作成中の「JK メイド集め」クソゲーアプリはだいぶ大詰めを迎えて来ました。今回はこのクソゲーを作ろうと思ったキッカケについて記事にしてみようと思います。

実は… 魔王には苦手なゲームジャンルが在るんです。こんな事を公表するのはとっても恥ずかしいのですが、それをしないとキッカケの説明が出来ないので公表します。

魔王の得意・不得意ゲームジャンル

  1. 基本的にアクション系は得意と思う
  2. 一応、シューティング系も得意と思う
  3. なんとか、格闘系も得意と思う
  4. RPG、ADV 系がちょ〜苦手なんですっ!

って感じなんです。だから今まで防衛軍が開発・発売したゲームを見てみると… やっぱし、RPG と ADV 系が全然在りませんよねっ!

クソゲーアプリ量産の下準備

防衛軍は現在クソゲーアプリ量産化に向けて着々と準備しているんだけど、準備を始める段階で思った事は「苦手ジャンルの克服」だったんです。苦手ジャンルがあると、どうしてもクソゲー企画が偏ってしまって量産化に制約が出てしまう様な気がしたんですね。

だから、量産化の前に苦手な RPG と ADV 系を克服する為に、それ用の「スクリプトシステム」を作って、その動作確認の為に「JK メイド集め」育成ゲームを作ろうと考えた訳なんです。

防衛軍のクソゲーアプリ開発戦略

  1. まず、基本のシステムはしっかり作っておく必要がある
  2. その基本システムは、全ジャンル対応で、苦手があってはならない
  3. 上記をしっかり構築すればこそ…
  4. 個別クソゲーアプリを短期間に開発・発売可能となる

という訳ですね。だから短期決戦のクソゲーアプリ量産前に、まず基本システムをしっかり時間を掛けて作ってしまおうという事なんです。

クソゲーアプリのクオリティ保証

基本のシステムがしっかり出来ていれば、個別のクソゲーアプリプログラムが多少ヘッポコでも、ゲームの基本的クオリティーは保証されます。つまり、個別アプリのプログラムは多少手を抜く(失礼!)事が出来るので、短期間の開発時間でクソゲーアプリを作り上げる事が可能になるのです。

逆に、基本システムがしっかり出来ていないと、どんなに個別アプリのプログラムをキチンと作っても、バグだらけのマジ遊べない「ゴミゲー」になってしまいます。

つまり、システムで発生する復旧不可能なバグは許せないけど、個別アプリで発生する可愛いバグは許すんですっ!それがクソゲーです。(うそっ?)

クソゲーアプリは早く提供する

防衛軍が作る様なクソゲーアプリは、内容の濃さよりも、早くスピーディに開発・発売して、沢山のくだらないクソゲーアプリをユーザー様に楽しんで頂く方が良いと思うんです。どっちにしても防衛軍では内容の濃いアプリなんて作れっこ在りませんから…

まとめ

という事で、防衛軍の苦手意識を克服するべく作成した「スクリプトシステム」、そしてそれを実証する「JK メイド集め」完成まで後少しです。前記した様にこれには時間を掛けましたが、これさえ完成すればもう、防衛軍の苦手は在りません! 晴れて量産開始ですっ♡

んっ? いや、まだ在りましたぁ〜!! 「企画」と「絵」と「モチベ」の問題がっ!