「STOP細胞パンデミック」の次に発売された私の作品がこの「みんなルパンだっ!」で、金庫破りをイメージしたゲームです。金庫のダイヤルを廻して時間内に金庫を開けるという割と有りがちなゲームになりました。

結果やっぱり売れませんでした。何かそんな気がしてたんですが案の定と言うやつです。だって今まで分析して来た「有りがちなゲームはダメ」と言う事を再度やらかしてる訳ですからね。当然の結果でした。

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ゲームの特徴

rupin1

  1. ダイヤル廻して金庫を開ける
  2. 時間内にどれだけ金庫を破れるか
  3. リアルなダイヤル感触

という単純なゲームです。

反省点

  1. 単純過ぎて盛上りが無い
  2. なので直ぐに飽きる
  3. ダイアル合わせが難し過ぎる

というのが反省点になります。

まとめ

今までどういうゲームが売れるのか?試行錯誤して来ましたが、何となくこのままではダメだ!という感覚になって来ました。現状私が作り続けているゲームは基本的に単純なゲームばかりだったので、この辺で開発時間が掛かっても良いからもっと奥の深いゲーム、つまりRPGやADV的なジャンルのゲームをやって見ようか?と思う様になったのです。

その為には防衛軍のライブラリーをもう少し充実させる必要があるので、少し時間を取ってその作業を行おうと思います。しばし防衛軍の新作はお休みになりますので再起の時にご期待下さい!