昨日作った「マップ表示」からヒントを得て、「オロチ」ADVゲームのシーン管理は「マッピング方式」でやってみる事にした。

面倒なシーンデータテーブル管理

ADVゲームの各シーンには、それに対応した「データテーブル」を用意するのだけど、シーンが沢山あり過ぎてテーブルへの番号付が難しい。

そこで「マップ表示」画面を小さなブロックで区切り、そこに X,Y座標を割り振れば、その座標を利用した「マッピング方式」で「データテーブル」を直感的にインデックスする事が可能となる。

実際にやってみた結果が冒頭の画像で、「マップ表示」に合わせて上手い具合にシーンを切り替える事が出来た。

まとめ

この調子なら、今週中に全シーンのマッピングを完成させる事が出来そうだ。

つまり、物語の基本的な地図が完成するという訳だ。

では、また〜♡