ふぅ〜、前回のブログ投稿から何日たっただろうか?

確か 2〜3日経過したと思うが、この間全然やる気が出なくて殆ど作業しなかったけど、やっと「オロチ」ADVクソゲーの「エンディングスクリプト」が完成した。

何でやる気が出ないかっていうと、苦手な文章を考えてると眠くなって来ちゃって、全然作業が進まなくなり、その結果そういう悪循環に陥ってしまうのだ。

文章表現で苦労した

エンディングは短い文章で判り易くゲームの中身を総括りする重要なシーンだ。

ここの文章は簡単過ぎても意味が判らないし、長すぎると説明がしつこ過ぎるし、真面目に表現し過ぎると文章がクサくなり過ぎるし、結構俺には難関だ。

出来上がった今でも完璧ではないかも?って自問自答している。

が、いつまで悩んでもキリが無いので、ここら辺で手打ちとした。

シナリオライターとかの人って、この辺どうやって自分の気持ちと折り合いを付けてるんだろう。

ADVスクリプトを作る時の順番

今回、まずはオープニングを作り、その後エンディングを作ってしまった事によって、ゲームシナリオの「起承転結」が明確になるので、今後の作業のやる気も出てくるし、こういうやり方は自分的には良いかも知れないと思う。

ココさえ押さえてしまえば、後はオープニングとエンディングの間のシナリオの流れはそれ程悩まなくて済みそうだ。

つまり、オープニングとエンディングを繋ぐ、人々との会話、アイテムの入手、局所戦闘、等々イベントを挟んで行くだけだから。

マップに対応した「背景画面」も設置した

マップでのイベントは未だ実装していないが、一通りマップに対応した「背景画面」も設置完了した。

つまり、オープニングからエンディングまで一通りゲームを流す事が出来る様になったのだ。

たった 約30個のシーンを一直線に進んで行くと 30秒もしないでゲームを終了する事が出来る。

ちゃんとイベントを消化する様になれば 30分〜1時間もあればこのゲームを終了する事が出来そうで、当初の目的の様に短編小説の様なお手軽簡単アドベンチャーゲームになりそうだ。

まとめ

さ〜て、いよいよ各シーンのイベントスクリプト作成に取り掛かろうと思います。

何とかやる気を出して、この土日で数シーンだけでも作って形にしてみようかなって。

では、また〜♡